AIクライアントの接続方法
AIクライアントの接続方法
Claude、ChatGPT、Gemini などの AI クライアントを TORO Server につなぐ手順です。つなぐと、AI が Wiki を読んだり検索したり、サーバーの状態を調べたりできます。TORO Server の Discord メンバーは、Wiki の編集もできます。
接続先
https://mcp.torosaba.net/
名前はどのクライアントでも TORO Server にしてください。認証の設定は自動で見つかるので、入力するのは名前とこの URL だけです。
Claude
- [設定] → [コネクタ] (または [カスタムコネクタを追加]) を開きます。
- 名前に
TORO Serverと入力します。 - サーバー URL に接続先を入力し、[追加] を押します。
- 開いた「連携の許可」の画面で承認すると、7 種類のツールが使えるようになります。未ログインなら、先に Discord でログインします。
ChatGPT
- [設定] → [プラグイン] → [カスタム MCP サーバーを追加] を開きます。
- 名前に
TORO Serverと入力し、接続形式に [サーバー URL] を選びます。 - サーバー URL に接続先を入力します。OAuth は自動で判別されます。
- 同意のチェックを入れて [プラグインとして作成] を押し、開いた「連携の許可」の画面で承認します。
Gemini
- [連携アプリ] → [カスタムアプリを作成] を開きます。
- 接続先の URL を入力し、Google の確認へ進みます。
- 開いた「連携の許可」の画面で承認すると、7 種類のアクションが同期されます。
- チャットの中で
@TORO Serverを呼び出して使います。
手元のアプリ (Claude Desktop、Cursor など)
設定ファイル (claude_desktop_config.json など) に次の定義を足します。アプリによっては名前に空白を使えないので、ここだけ toro-server と書きます。
{
"mcpServers": {
"toro-server": {
"url": "https://mcp.torosaba.net/"
}
}
}
トークンでつなぐとき
OAuth を使えないクライアントでは、トークンを使います。
- 認証のページ に Discord でログインし、[トークンを発行する] を押します。
- 表示されたトークンをコピーし、クライアントの設定で
Authorization: Bearer <トークン>として送るようにします。
トークンについて、次のことに注意してください。
- 表示されるのは発行したときの一度だけです。あとから見ることはできません。
- 有効期限は 90 日です。
- なくしたときや期限が近いときは [トークンを再作成する] を押します。再作成すると、それまでのトークンは使えなくなります。
- 人に見せないでください。
使えるツール
| ツール | できること | 使える人 |
|---|---|---|
wiki_list_pages |
Wiki の原稿の一覧を見る | だれでも |
wiki_get_page |
Wiki の原稿と Git SHA を読む | だれでも |
wiki_search |
Wiki の全文を語句で探す | だれでも |
wiki_save_page |
Wiki の原稿を保存し、GitHub にコミットする | メンバー |
server_get_status |
Minecraft サーバーの接続人数や状態を見る | だれでも |
server_get_info |
TORO Server の各サービスの案内を見る | だれでも |
auth_get_identity |
呼び出し元の身元と編集の権限を確かめる | ログイン時 |
各サービスの URL と役割は サービスのURLと役割 を見てください。
この記事を改善・編集しませんか?
誤字脱字の修正、新しい情報の追記など、誰でも自由に編集できます。
ブラウザからDiscordアカウントですぐに編集するか、GitHubからPull Requestを提案できます。