TORO Server Wiki

サービスのURLと役割

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目次 (4)
  1. 3 つの窓口
  2. 使い分け
  3. API への認証
  4. プログラムから調べるとき

サービスのURLと役割

TORO Server の認証、API、AI クライアントの接続先の URL と役割です。

3 つの窓口

URL 役割 ここにあるもの
https://auth.torosaba.net/ だれなのかを確かめる Discord ログイン、ログアウト、トークンの発行、OAuth 2.0 の認可
https://api.torosaba.net/ データを読み書きする Wiki の原稿の取得と保存 (REST API)、OpenAPI の仕様書
https://mcp.torosaba.net/ AI クライアントがつなぐ Remote MCP サーバー。ブラウザで開くと AIクライアントの接続方法 へ移動します

使い分け

  • AI クライアント (Claude / ChatGPT / Gemini など) をつなぐ: https://mcp.torosaba.net/ を登録します。手順は AIクライアントの接続方法 にあります。
  • プログラムから Wiki を読み書きする: https://api.torosaba.net/ を使います。仕様書は /openapi.json です。
  • ログインの状態を確かめる、トークンを発行する: https://auth.torosaba.net/ を開きます。

API への認証

書き込みには Authorization: Bearer <トークン> が必要です。Cookie は使いません。トークンは https://auth.torosaba.net/ で発行します。

プログラムから調べるとき

URL の一覧は https://api.torosaba.net/ が JSON で返します。この値はサーバーの設定そのものなので、プログラムからはこれを読んでください。

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